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TAJ MAHAL (高中正義)
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2008/09/06(Sat)
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最近好きでよく聴く80年日比谷ライブのTAJ MAHALです。
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Google Chrome
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2008/09/05(Fri)
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β版が発表されたGoogleのブラウザChromeってどうなんでしょうか?
私はライセンスの問題なんかも引っかかってたので使ってませんが、 なんでもウリは「高速性」みたいですね。 自分としては今使っているOpera9.5.Xが史上最速だと思っていたので これ以上早いブラウザなのか興味津々ではあります。 (Operaは早いけどCPUリソースをたくさん食うところが欠点かな) ちなみにFirefoxはMozira時代の重さが印象に残っていて一度も使っていません。。。 |
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9月になって
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2008/09/05(Fri)
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すっきりしない天気が続きますね。
気が付いたらもう9月だし。。。 毎年9月の下旬辺りから一気に湿気がなくなって 秋らしい天気に変わっていくのがすきなんです。 秋〜冬になると大学時代に電車でよく聴いていた 宇都宮隆のeasy attractionを思い出します。 あと秋といえば新蕎麦が出る季節。 また秩父に行っておいしい蕎麦を食べてこよう! (そういえば前回行ったときはその日の帰りに車のミラー壊した。・゚・(ノД`)・゚・。) |
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絶対音感
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2008/09/01(Mon)
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今Supercellの某曲を耳コピ中です。
こんなときにいつも思うのは「絶対音感がほしい」ってことです。 絶対音感が無い私は探り探り音を見つけていくのですが、 絶対音感がある人なら簡単にコピーできるんだろうなって思います。 絶対音感が無くてもちょっと頑張ればそれっぽくコピーできるんですが、 絶対音感があって一番いいのは「間違わない」ってことなんだと思います。 私の場合耳コピするとよくコードとか間違っていることがあるんですよね。 コード違いで似た音は結構あるのでなかなか難しいのです。 |
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理系人と文系人
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2008/08/30(Sat)
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最近は人を文系人と理系人で分類してみる私。
しばらく付き合いのある人ならだいたいどちらのタイプかが分かるんですが、 ちょっと話したくらいでは分からないことが多いですね。 ちなみに大学が理系でも文系人はいますし逆もまたしかり。 そういう私は思いっきり文系人です。 働いている業界が業界ですし、仕事モードのときは 頭を全力で回しているので理系と思われることが多いのですが、 基本的に理論よりも感覚で動くタイプなんですよ。 そういえば小さい頃も数学や理科よりも国語や社会の方が好きだったな。 理系の人は基本的にデジタルというか、 物事の白黒をリアルタイムではっきりさせていくタイプの人ですね。 文系はアナログというか、悪くいうとあいまいなんですが、 重要でないことは灰色でも全然気にしないタイプの人。 でも理系がいないとこの世の中うまくまわらないだろうなってよく思いますよ。 仕事では理系とペアを組むとうまくいくことが多いですね。 私は感覚でどんどん先行していくタイプなんですが、 ペアを組んだ理系の人がそれを緻密に組み立てたり、 抜けや漏れを拾ってくれたりして本当に助かります。 あまり関係ないですが「オタリーマン」の執筆者である よしたにさんが連載している「理系の人々」はなかなか面白いです↓ http://blogs.yahoo.co.jp/engineer_ryuseigun/folder/829276.html |
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さまよえる湖 (スヴェン ヘディン)
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2008/08/27(Wed)
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ロプノールという湖を知っていますか?
ロプノールは中央アジアのタリム盆地の北にそびえる 天山山脈から流れるタリム川の末端湖としてタクラマカン砂漠 の東のはずれに存在すると古くから伝わる湖でした。 しかし、この湖はシルクロードの交易で栄えた都市国家 「楼蘭」とともに伝説化されたままで19世紀末まで 実際に見たものはいませんでした。 この頃、タリム盆地の東のはずれには「カラコシュン」と呼ばれる 湖が発見されていましたが、昔の中国の書物に登場している ロプノールはこの湖よりもっと北東の位置を指しており、 スウェーデンの探検家、スヴェン ヘディンは 本来のロプノールは別の場所に存在すると考えていました。 スヴェン ヘディンは1989年からタリム盆地の東を縦断する探検を行い、 幻の国「楼蘭」の遺跡とともに干上がった川の跡を発見します。 この川の末端、東の果てには乾ききったロプノールの後がありました。 逆に干上がった川を西にさかのぼると、南の方向に流れるタリム川にぶつかり、 タリム川の末端には「カラコシュン」が存在していました。 このことから、スヴェン ヘディンは「カラコシュン」は タリム川が流れをかえてロプノールの代わりにできた末端湖であると主張します。 スヴェン ヘディンはさらに大胆な推論をします。 ロプノールは長い年月をかけて北から南、さらには南から北へ 振り子のように場所を移動し続けるさまよえる湖であるというのです。 スヴェン ヘディンが考えた湖が移動する原因は以下のとおりです。 ※なお、この地は高低差が極端に少ない 1)風が非常に強く地表の砂がたえず削られている(地面がだんだん低くなる) 2)一方でタリム川に流れる土砂が堆積し、湖はだんだん浅くなる 3)湖よりも低くなった場所に水が移動する スヴェン ヘディンが楼蘭やロプノールを発見した探検から 30年近くたったある日、この推論は驚きの展開をみせます。 1928年トルファン(敦煌の北西に位置する街)を訪れていたスヴェン ヘディンは 旅の商人からタリム川が南から東の方向に流れを変えたというのです。 これによりロプノールも昔の場所(北東の位置)に戻っている可能性が高くなり スヴェン ヘディンはそれを確認するためコルラ付近からタリム川を筏でくだり、 末端湖であるロプノールの場所を突き止める旅に出たのです。 ![]() Googleマップで確認できる現在のロプノール このときの探検記が「さまよえる湖」です。 翻訳本で読み進めるのにパワーは必要ですが、 最後まで一気に読み進めてしまう面白さがあると思います。 お勧めなのでぜひご一読ください。
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涼しい日曜日
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2008/08/25(Mon)
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涼しい日がここ2、3日続いていますね。
暑いのは苦手(冬が好き)なので涼しいのはうれしいのですが 雨が降っちゃうとちょっと憂鬱になりますね。 晴れていて涼しいのを希望します>神様 (^ω^; 涼しくなったこととは関係ないと思いますが、 ウィスキーが飲みたくなってきてニッカの宮城峡を買ってきました。 余市より華やかな香りでこちらも好きなんですよね。 チーズなぞ食べながらさっきまでいただいていました(ほろ酔い) 昨日のニコサマの影響でやたらギターが弾きたくて。 自分も練習してもう少しうまくなっとかないとなぁ。。。と反省中。 あと昨日の会場でSupercellのアルバムと画集をゲットしました。 メルト以来ファンだったのでうれしいです。 このアルバムはライブ会場でもずっとかかっていたのですが すばらしい楽曲が多そうで楽しみ(ipodに入れたのでこれからじっくり聴くのだ) どれか気に入った曲をギターで弾いてみようかな。 |
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レスポールの伝説(映画)
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2008/08/24(Sun)
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レスポールの映画が公開されたようです。
当然ギターの映画でなくギタリストの映画ですよ(^ω^) オープニングの今日は徳武さんと萩原さんがトークしたみたい。 行きたかったけどちょうど例のライブがあったから行けませんでした。 今度見にいこっと。 http://www.ponycanyon.co.jp/lespaul/ |




